スニーカーの日記

世の中の旬な話題を追っていこうという日記です。

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生命保険の選び方について

生命保険には実に多くの種類があります。一度加入しても結婚や出産、転職などライフサイクルの変化によって、必要な保険が変わってくる場合もあるでしょう。


保険の選び方は、まず、どのような目的で生命保険に入るのかを決めることです。

「必要な補償額」「どのようなことを期待するのか(万が一の場合の家族への収入の保証、一時的出費に対する対応、医療保障-生存しているときの収入減などの対応、老後の生活保障)」を決めます。その後に、必要なサイズ(期間・金額)などを選びましょう。


また、ライフステージに合わせ保険を選びなおすことになった場合のポイントとは、やはり、基本に戻って、自分に必要な期間と補償額・保障内容なのかどうかをチェックすることでしょう。

また、なるべく、現在加入している保険を継続する方が得になります。よく保険会社の方が次々に商品を勧めますが、入りなおすと契約年齢が高くなるために保険料が高くなったり、現在の健康状態によっては不利な契約になることもあります。解約は最終手段と考えるのが得策でしょう。


実際に生命保険を選びなおす際には、生命保険の種類を変える「転換」制度が思い浮かびますが、それ以外にも保障額を途中から変更する「中途増額・減額」、オプションの特約のみを削り本契約のみにする「特約のみ解約」、保険料の払込みをやめて保障を残す「払済保険」「延長保険」などの方法もあります。

どのような目的で選ぶのか、今後のライフサイクルの変化などを考え自分にあった生命保険を選ぶことが大事です。

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自動車保険とは

自動車保険とは事故の被害者・加害者両者の救済を目的とした保険です。「事故に遭った被害者に対する金銭的な救済」「事故を起こした加害者の金銭的負担の援助」を援助するための制度です。

自動車保険には、強制保険といわれる「自賠責保険」(国から加入が義務づけられている保険)と、任意保険といわれる「自動車保険」(加入は自由)の2種類があります。


自賠責保険は、公道を走るすべての車やバイクに加入が義務づけられており、自賠責の証明書をクルマに積んでいないと、30万円以下の罰金が課せられます。知らない方も多いかも知れません。注意しましょう。


自賠責保険は被害者保護のためだけの「対人保険」とも言えるものであり、保険の支払いが降りるのは「他人」に対する損害だけとなります。

しかも被害者に対して賠償金を支払う場合においても、その賠償金の一部しか補償されず、不充分なケースが多くあります。

自賠責保険の死亡補償は最高で3,000万円であるのに対して、実際の賠償額は1億を超える場合も多くあります。また、自賠責保険には、対物(ガードレールなど)や車両(自分・相手の車など)、また自分の体に対する損害についての補償もありません。


このような理由から、任意自動車保険が必要となるのです。


自賠責保険が車種ごとに一定の金額となっているのに対して、任意自動車保険は、保険会社や条件(運転免許の色、年齢、過去の事故、・・・)で保険の金額が違ってきます。

最近では1998年に行われた「自動車保険の自由化」により、外資系保険会社が日本国内に参入してくるようになり、任意保険や保険料が多様化してきています。

自動車保険任意保険は、自分に合った保険を選び賢く利用することが大事になってきます。

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国民健康保険とは?

国民健康保険とは、国民健康保険法その他の法令に基づいて運営される健康保険です。

したがって会社の健康保険や公務員の共済組合などに加入している人と生活保護を受けている人以外は、住民登録のある市区町村で加入することが義務づけられています。

広く「国保(こくほ)」と呼ばれています。

国保は運営は居住地の市町村が行い、加入者が保険料(税)を出し合い支え合う制度です。

理論的にはほとんど全ての国民が健康保険に加入していることになります(国民皆保険)。


近年、世相を反映し、少子高齢化による医療費増加の影響で全国的に保険料(保険税)が高騰し、滞納者が増えているという実情があります。

市区町村では滞納が続いた世帯には保険証を交付しなかったり、有効期限の短い短期保険証を交付するなどの処置を行っているところもあるようです。


国民健康保険は、自治体ごとに運営されるため、保険料も異なっています。
自治体間の格差は、2001年度で最高6.1倍とかなりかけ離れています。

また、滞納世帯が多いため、保険料を高く設定している自治体も多いそうです。ますます保険料を払えないという世帯も増えて来そうです。

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損害保険とは?

損害保険とは偶発的な事故や、風水害などの自然災害など、偶然のリスクによって生じた損害を補償するのが目的の保険です。

どういうものでしょうか?「自動車保険」「火災保険」「地震保険」「傷害保険」などのことです。目的別に色々なものがあります。


「自動車保険」とは、自動車の使用に伴う損害を補償する保険です。「強制保険」と言われる「自賠責保険」もその1つです。


「火災保険」とは、建物や建物内に収容された物品の、火災や風水害による損害をカバーする保険です。


「地震保険」とは地震による災害で発生した損失を補償する保険です。(地震で発生した火災の被害は、火災保険では補償されません。知らない人が多いようです)

1995年の阪神・淡路大震災以降加入の動きが広まったと言われています。


「傷害保険」とはケガにより死亡したときや、入院・通院したときのための保険です。


損害保険の特徴としては、契約金額がどれほどであっても、実際の損害額を超えることがない点があげられます。
また、一定額の保険金が支払われる仕組みである生命保険とは違い、損害額・過失の有無などによって保険金の保障額が変わる「実損払方式」が中心となっています。判断が難しく保険会社との間で食い違う場合があります。


交通事故や台風や地震といった自然災害など、わたしたちの生活の中にある様々なリスク(危険)に対応する有効な手段が損害保険です。

「備えあれば憂いなし」と言いますが、損害保険を表すよいキーワードと言えるでしょう。

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生命保険とは

生命保険」とは人に対してかけるものものです。事故や災害、または経済的損失などによる経済的損失(負担)に備えるための保険制度です。


万一の時に備える一番身近な手段は貯蓄です。しかし貯蓄は、自分が貯蓄した分の金額しか受け取れません。ところが生命保険は契約した時点から払い込んだ保険料に関わらず、契約した金額を受け取ることができます。そのため保険は効果的なリスクファイナンスとも言えます。


生命保険には、主に「終身保険」「定期保険」「養老保険」の3つの種類があります。


終身保険は、保険期間が一生涯続く保険です。

主に、被保険者が死亡したときの遺族保障が目的です。相続税を保険金で払うケースも多くあります。

解約した場合でも解約払戻金があり、保険料は定期保険よりも割高になります。


定期保険とは、保険期間が決まっている保険です。保険期間内に被保険者が死亡または高度障害になった場合に保険金が支払われます。

掛け捨てなので保険料は割安ですが、期間が切れた場合、掛金は戻りません。

保険期間が一定なので一時的に保障を増やしたいときなどに加入します。

主に、被保険者が死亡したときの遺族保障が目的です。


養老保険とは、定期保障と同様、保険期間が決まっていて、通常の死亡・病気時などの保険金の受け取りの他に、満期時に生存していた場合は満期保険金が保険金と同じ金額で受け取れるので、貯蓄にも利用されます。

保険料は定期保険終身保険と比べ一般に割高です。


それぞれ用途が違いますのでよくご理解・ご相談の上加入された方がよいでしょう。

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国民健康保険の利用についての注意点

国民健康保険とは、自治体ごとに運営されます。ですから保険料にも格差が出てきます。

一般的な病気の場合以外にも「はり、きゅう、マッサージなどの施術」「海外で医療機関を受診」「子供が生まれたとき」「被保険者がなくなったとき」などにも支給を受けることができます。

このことを知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか?


保険料は原則として前年の収入等に対してかかって来ますので、所得が減れば翌年の保険料は当然少なくなります。

また、失業して保険料の納付が困難な場合などに、保険料を支払わなくてもよい「減免制度」、保険料が安くなる「減額制度」、支払いを延ばす「徴収猶予」「分割納付」などの制度もあります。

この制度を知っておくことも大事ではないでしょうか?

仕方なく未払いで放置するとしても、いずれ必要になります。加入の届出を行うと、国民健康保険に加入しなければならなかった日にさかのぼって加入になるので、そこからの保険料を請求されます。あまりにも高額な請求が発生しびっくりする人も多いようです。十分気をつけましょう。

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