スニーカーの日記

世の中の旬な話題を追っていこうという日記です。

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あせもからの細菌感染は怖いです

あせもは夏子供にできる湿疹というぐらいにしか思っていません。
治すには海水浴にいくとてきめんに治るということですよね!?


でも少しあなどれないところもあるようです。

あせもとは
汗を多量にかいたあとに現れます。夏期に多く、小児に発症しや
すい疾患です。発熱性疾患の患者さんや高温の環境で作業に従事
している人が発症することもあります。

原因は何か
多量に汗をかいたあとに、汗管(かんかん)(汗の出る管)が
詰まって発症します。水晶様(すいしょうよう)汗疹、紅色
(こうしょく)汗疹、深在性(しんざいせい)汗疹の3つの型があり
ます。水晶様汗疹では皮膚表面の角層で汗管がふさがります
。紅色汗疹では表皮有棘層(ひょうひゆうきょくそう)で汗管が
ふさがります。深在性汗疹では真皮内で汗管がふさがります。

以下「症状の現れ方」「検査と診断」「治療の方法」「病気に
気づいたらどうする」と続きますが、詳しくは下記アドレスより
ご覧下さい。

http://health.goo.ne.jp/medical/search/10OM0400.html

ただ「あせもに細菌感染が加わると膿疱性(のうほうせい)汗疹に
なります。膿疱性汗疹から伝染性膿痂疹(のうかしん)(とびひ)や
汗腺膿瘍になることもあります」という件があり、あなどれないと
思ってしまいました。

こうなったら海水浴ぐらいでは治らないのでしょうね?

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熱中症とは熱に中(あた)ること

昨日はこの夏最高の気温でした。各地で熱中症で運ばれた人は優に
500人を超えました。

今日もそういった話題が出るほど暑いですね。

さて、熱中症について概略を拾ってみます。

熱中症とは、体の中と外の"あつさ"によって引き起こされる、
様々な体の不調であり、専門的には、「暑熱環境下にさらされる、
あるいは運動などによって体の中でたくさんの熱を作るような
条件下にあった者が発症し、体温を維持するための生理的な反応
より生じた失調状態から、全身の臓器の機能不全に至るまでの、
連続的な病態」されています。
(熱中症という漢字には、読んで字のとおり、「熱に中る」という意味を
もっています。)

熱中症は、熱波により主に高齢者に起こるもの、幼児が高温環境で
起こるもの、暑熱環境での労働で起こるもの、スポーツ活動中に
起こるものなどがあります。

労働中に起こるものについては、労働環境改善などにより以前に
比べ減少してきているとされていましたが、近年の環境条件に
より増加傾向が伺われます。また、スポーツなどにおいては、
一時増加傾向にあり、その後減少に転じましたが、下げ止まりの
ような状況になっており、依然、死亡事故が無くならない状況に
あります。

熱中症というと、暑い環境で起こるもの、という概念があるかと
思われますが、スポーツや活動中においては、体内の筋肉から
大量の熱を発生することや、脱水などの影響により、寒いとされる
環境でも発生しうるものです。実際、11月などの冬季でも死亡
事故が起きています。また、運動開始から比較的短時間(30分
程度から)でも発症する例もみられます。

http://www.heat.gr.jp/explain/index.html

詳しくはこちら

とありますが、やっぱり怖いのは最後ですね。頭で考えると暑い
所にいるから起こるということになりますが、実際は寒い冬でも
死亡事故が起きているというから恐ろしいですね。

それとこの暑い夏では室内にいれば大丈夫と考えることが間違って
います。適度に水分を補給することを忘れてはいけません。

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糖尿病が身近に

糖尿病ちう言葉が身近で頻繁に聞かれるようになりよったとよ。うちの先生
も糖尿病やったとよ。先生は実に根気よく試せるものはなんでもちうぐ
らいに試したとよ。そいでケツにはインシュリン注射におさまっとるとよ。

さて糖尿病はご存じの通り血液中の血糖値が上がる病気やけん。食物や
飲み物から作られるブドウ糖は体ば動かすエネルギー源となるとよ。
血液によって運ばれて筋肉や臓器で使われるが、ブドウ糖がエネル
ギーば必要としとる細胞の中に運ばれなくなって、血液の中に
あふれてしまうのが糖尿病であるとよ。

インスリンは、からだの中で唯一血糖ば下げるホルモンで、食後に
血糖が上がらんけんように調節する働きがあるとよ。それに、血液中の
ブドウ糖ば体の細胞に送り込んで、活動エネルギーに変えたり、
脂肪やグリコーゲンちうものに変えて、エネルギーとして蓄え
おくようにする働きもあるとよ。

インスリンが不足したりうまく作用せんと、ブドウ糖が細胞に
取り込まれなくなって、血液中のブドウ糖が使えなくなってしまうとよ。

そうなると、筋肉や内臓にエネルギーが運ばれんけんから、全身の
エネルギーが足りなくなってしまうちうことになるとよ。

糖尿病には、いくつかのタイプがあるとよ。1型糖尿病、2型糖尿病、
遺伝子異常や、ほかの病気や薬剤の作用によるもの、それに妊娠
糖尿病やけん。

1型糖尿病
膵臓のβ細胞ちうインスリンば作る細胞がぶち壊すされ、からだの
中のインスリンの量が絶対的に足りなくなって起こるとよ。ボウズの
うちに始まることがえらいたくさん、前は小児糖尿病とか、インスリン依存
型糖尿病と呼ばれとったとよ。

2型糖尿病
インスリンの出る量が少なくなって起こるものと、肝臓や筋肉
やらなんやらの細胞がインスリン作用ばあまり感じなくなる(インスリンの
働きが悪い)ために、ブドウ糖がうまく取り入れられなくなって
起こるものがあるとよ。食事や運動やらなんやらの生活習慣が関係しとる場合
が多い。わが国の糖尿病の95%以上はこんタイプ。

遺伝子の異常やほかの病気が原因となるもの
遺伝子の異常や肝臓や膵臓の病気、感染症、免疫の異常やらなんやらの
ほかの病気が原因となって、糖尿病が引き起こされるもの。薬剤が
原因となる場合もあるとよ。

妊娠糖尿病
妊娠中に発見された糖尿病。新生児に合併症が出ることもあるとよ。

インスリンの働きが悪くなる2型糖尿病が我が国では圧倒的に多い。
こんタイプの原因は、食べ過ぎや運動不足やらなんやらの生活習慣が大きい
ちうとよ。

うちの体が年とともに思うようにならなくなってくるのは当たり前
やけど、うちでやれるだけのことは日常生活に取り入れたいものやね。

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