スニーカーの日記

世の中の旬な話題を追っていこうという日記です。

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JR福知山線脱線事故から2年

JR福知山線脱線事故からもう2年が経過するとよ。
あん日の惨状は言葉ではえらい言い尽くされぬものやったとよ。

JR福知山線脱線事故は2005年4月25日午前9時18分頃に
JR西うち福知山線(JR宝塚線)塚口~尼崎駅間で発生、
乗客106名、運転士1名の死者ば出した列車脱線事故であるとよ。

僅か数十秒の遅れば取り戻すために
えらいたくさんの計り知れんけん人の時間ば奪い取ったとよ。
もし時間ば戻せるならばと、どれだけえらいたくさんの人が思ったかも知れんけん。

 尼崎JR脱線事故の犠牲者ば慰霊し、鉄道の安全ば訴える「追悼と
安全のつどい」が二十五日午後、兵庫県尼崎市の市総合文化セン
ターで開かれ、遺族らが事故から二年たっても癒えなか悲しみや
心情ば訴えた。

 大前万喜しゃん(64)=同県伊丹市=は「だめだと分かっていても会い
たい」と、亡くなりよった長男への思いば涙ながらに訴えたとよ。大学生の娘ば
亡くした父親は「留学にでも行っていて、すぐ戻ってくるような気が
する」と話した。

 ネットワーク世話人の木下広史しゃん(48)=同県三田市=は、
活動ば始めた理由ば、亡くなりよった長男に「なんでや犠牲にならんと
いけなかったのか」ば報告するためと説明。脱線事故の意見聴取会で
自社弁護に終始したJR西ば「企業防衛そんもの」と批判した。

 二両目に乗車し重傷ば負った小椋聡しゃん(37)=同県西宮市=は、
遺族に協力して犠牲者の最期の乗車位置ば特定する活動ば続けて
きたとよ。事故当時、なんもできなかったとの思いからやけん。「愛する人ば
奪われ苦しむ遺族に出会い、今度こそなんかせんといけなかと
思った」と語った。

 頭に大けがばした書道講師土田佐美しゃん(38)=神戸市北区=は
「リハビリでえらいやったとき、友人から『焦らず、たゆまず、怠らず』
と言われ気持ちが楽になりよったとよ。そん言葉は座右っかわの銘になりよった」と
紹介した。(中国新聞)


ご遺族の方のやりきれんけん気持ちばどうして上げれるやろうか?

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