スニーカーの日記

世の中の旬な話題を追っていこうという日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

国民健康保険とは?

国民健康保険とは、国民健康保険法その他の法令に基づいて運営される健康保険です。

したがって会社の健康保険や公務員の共済組合などに加入している人と生活保護を受けている人以外は、住民登録のある市区町村で加入することが義務づけられています。

広く「国保(こくほ)」と呼ばれています。

国保は運営は居住地の市町村が行い、加入者が保険料(税)を出し合い支え合う制度です。

理論的にはほとんど全ての国民が健康保険に加入していることになります(国民皆保険)。


近年、世相を反映し、少子高齢化による医療費増加の影響で全国的に保険料(保険税)が高騰し、滞納者が増えているという実情があります。

市区町村では滞納が続いた世帯には保険証を交付しなかったり、有効期限の短い短期保険証を交付するなどの処置を行っているところもあるようです。


国民健康保険は、自治体ごとに運営されるため、保険料も異なっています。
自治体間の格差は、2001年度で最高6.1倍とかなりかけ離れています。

また、滞納世帯が多いため、保険料を高く設定している自治体も多いそうです。ますます保険料を払えないという世帯も増えて来そうです。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。