スニーカーの日記

世の中の旬な話題を追っていこうという日記です。

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熱中症

昨日はこの夏最高の気温でした。各地で熱中症で運ばれた人は優に
500人を超えました。

今日もそういった話題が出るほど暑いですね。

さて、熱中症について概略を拾ってみます。

熱中症とは、体の中と外の"あつさ"によって引き起こされる、
様々な体の不調であり、専門的には、「暑熱環境下にさらされる、
あるいは運動などによって体の中でたくさんの熱を作るような
条件下にあった者が発症し、体温を維持するための生理的な反応
より生じた失調状態から、全身の臓器の機能不全に至るまでの、
連続的な病態」されています。
(熱中症という漢字には、読んで字のとおり、「熱に中る」という意味をもっています。)

熱中症は、熱波により主に高齢者に起こるもの、幼児が高温環境で
起こるもの、暑熱環境での労働で起こるもの、スポーツ活動中に
起こるものなどがあります。

労働中に起こるものについては、労働環境改善などにより以前に
比べ減少してきているとされていましたが、近年の環境条件に
より増加傾向が伺われます。また、スポーツなどにおいては、
一時増加傾向にあり、その後減少に転じましたが、下げ止まりの
ような状況になっており、依然、死亡事故が無くならない状況に
あります。

熱中症というと、暑い環境で起こるもの、という概念があるかと
思われますが、スポーツや活動中においては、体内の筋肉から
大量の熱を発生することや、脱水などの影響により、寒いとされる
環境でも発生しうるものです。実際、11月などの冬季でも死亡
事故が起きています。また、運動開始から比較的短時間(30分
程度から)でも発症する例もみられます。

詳しくはこちら

とありますが、やっぱり怖いのは最後ですね。頭で考えると暑い
所にいるから起こるということになりますが、実際は寒い冬でも
死亡事故が起きているというから恐ろしいですね。

それとこの暑い夏では室内にいれば大丈夫と考えることが間違って
います。適度に水分を補給することを忘れてはいけません。

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